PAUL POTATO JP ニュースレター vol.9

PAUL POTATOにご興味を持っていただいた皆様に限定情報をお伝えする「PAUL POTATOニュースレター」
今回は第9回をお送りします。

PAUL POTATO先行販売終了まで残り20日!

じゃがいもの準備をはじめませんか?

PAUL POTATOのMakuake先行販売終了まで、残り20日となりました。購入いただいたPAUL POTATOは販売期間終了後、秋じゃがいもの植え付けに間に合うよう速やかに発送する予定です。

そこで今回は「秋じゃがいもの栽培について」、改めて紹介します。

秋じゃがいもの植え付け時期

じゃがいもは南アメリカ大陸高山地帯・アンデス地域原産ということもあり、やや涼しい気候で育ちます。そのため暑さが和らぐ時期に植え付けをおこない、霜が下りるまでに収穫を終わらせることが大切です。

日本の本州地域の場合、8月下旬から9月中旬ごろまでにはじゃがいもを準備し、霜が下りる12月ごろまでには収穫できるようにしましょう。やや寒い地域や植え付けが遅れた場合、霜が下りるような時期には家の中に入れるなど、防寒対策にも気をつける必要があります。

植え付けの準備「芽出し」

日本でじゃがいもを育てる場合、確実に生育させるためにも「芽出し」という作業をおすすめします。

「芽出し」はじゃがいもの種いもを日光に当て、あらかじめ芽を出しておくための作業です。植え付けする予定の2週間前から外に出しておき、涼しい日陰などに置いておきます。芽が出たら、大きめの種いもは2分割もしくは4分割しましょう。

PAUL POTATOへの植え付け

PAUL POTATOは六角形のプランターを互い違いに重ねていく形状となっています。そのため種いもは土を半分程度入れた後、3つの隅に1つずつ植えるようにしましょう。種いもを植え付けたら残り半分も土で満たし、芽が出てくるのを待ちます。

プラスチック4段の場合、種いもは合計で1kg程度、土は1段当たり14L程度を用意すると安心です。

栽培中のお手入れ

いもが日光に当たるとソラニンなど有毒な物質が生成されるため、通常の栽培では成長途中、根元の部分に土を追加する「追い土」という作業をおこないます。また芽の間引きなどをおこない、いもの大きさを大きく保つことも多いでしょう。

ただし芽の間引きは病害虫の侵入などデメリットもあるため、手をかけておいしいじゃがいもを育てたい方はこうした作業を検討してみるのがよいかもしれません。一方、手軽にじゃがいもを育てたい方はこうした作業をしなくても、PAUL POTATOで栽培を楽しむことが可能です。

収穫時期

じゃがいもの花が咲いた後、葉などが黄色く変色し始めた時期がじゃがいもの収穫開始です。PAUL POTATOなどプランターで育てる場合、ひっくり返して収穫することも簡単です。

収穫したじゃがいもは変色・毒の生成を防ぐため、光の当たらない、涼しくて風通しのよいところに保管してください。

PAUL POTATO Makuake販売ページ

https://www.makuake.com/project/paulpotato

Makuakeでの先行販売では、種いもと防虫ネットをセットにした「スターターセット」「こだわりセット」も限定数販売しております。すでに早割価格の販売は終了していますが、種いも選びにお悩みの方はこちらのセットもご検討くださいね。

今回のニュースレターはここまで。次回の配信をお楽しみに!

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